【2024報酬改定】共同生活援助(グループホーム)・短期入所【予想】

2024年の共同生活援助(グループホーム)・短期入所の報酬改定についてまとめました。
あくまで予想の範囲内ですので、ご参考までに。

事業所数と収支差率

まずは事業所数です。
共同生活援助のデータのみですが、
更に増え続けています。
地域によっては、規制も始まっています。

以下は共同生活援助の収支差率(利益率)です。
類型によって、やや差がありますが、
介護サービス包括型は依然として10%近い数字を出しています。

短期入所は以下です。
共同生活援助と多機能型で開業されるケースが多く、
5%を超えていますが、ニーズは大きいです。

共同生活援助(グループホーム)

・一人暮らしを希望する入居者様へ、退去前から退去後までの支援を評価
・日中サービスへの評価
・事業所の質の確保
・食材料費の費用と内容の厳格化

検討頂きたい事項

・一人暮らしを希望されている入居者様は居るか、現実的か
・日中支援は実施しているか
・書類等、事務作業は適切に実施しているか
・メニュー以上の食材料費を徴収していないか

短期入所

・緊急時の重度障害者受け入れを評価
・医療的ケア児者の受入を評価
・介護老人保健施設の指定時に、一部書類を省略可能に

検討頂きたい事項

・医療的ケアを行えるか

やや簡潔ではありますが、
共同生活援助に関しては、事業所数の増加に伴い、
虐待や不正などが多く報告されており、
運営には関してはやや厳しくなるという見込みです。

短期入所は、重度の方のニーズも大きく、
行政も増やす施策を取るのでは、と考えております。
以上、【2024報酬改定】共同生活援助(グループホーム)・短期入所【予想】について、
解説しました。

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